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藤井颯太四段まさかの敗北!試合結果は?藤井四段を負かした佐々木勇気五段はどんな人? [ニュース]

今大注目の中学生棋士・藤井颯太四段が、7月2日に行われた第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段に敗北!これにより、藤井颯太四段は、公式戦で初の黒星となり、連勝記録は29で止められてしまいました。

若干14歳で厳しい将棋の世界を駆け抜け、公式戦での連勝記録を塗り替えてしまった天才、藤井颯太四段。今回の対局に勝てば30連勝を達成することになっていたのですが、惜しかったですね。やはり上には上がいるということでしょうか。

今回は、気になる藤井颯太四段と佐々木勇気五段の対局の結果や、藤井四段を負かした佐々木勇気五段について調べていきたいと思います。

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藤井颯太四段のプロフィール



 2002年7月19日、愛知県瀬戸市出身。 5歳から祖父母に将棋を教わり、後に地元の将棋教室へ。杉本昌隆七段に弟子入りし、2012年6月にプロ棋士養成機関の奨励会に入会。プロ、アマが多数参加する詰将棋解答選手権には2011年から参加し、2015年には史上初となる小学生での優勝を果たし、現在3連覇中。2016年10月1日付で四段に昇段し、14歳2カ月の史上最年少プロ棋士に。同12月24日に加藤一二三九段とのデビュー戦に勝利し、以降負けなしで歴代最多の29連勝の記録を達成した。AbemaTVで行われた対局企画「炎の七番勝負」では、羽生善治三冠にも勝利した。

天才と呼ばれる人は、小さいころからその道を突き詰めているのですね。

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佐々木勇気五段はどんな人物?



さて、藤井颯太四段に勝利したことで、一躍有名人となった佐々木勇気五段ですが、この方もなかなかの実力者です。

佐々木勇気五段のプロフィール

・1994年スイス・ジュネーブ生まれ。
小学校4年だった2004年に「小学生名人戦」で優勝。
・2004年9月にプロ棋士養成機関「奨励会」に入会。中学2年だった2008年4月に当時の最年少記録「13歳8カ月」で奨励会三段となった。
・2010年、史上6番目の速さとなる「16歳1カ月」で四段となりプロデビュー

将棋では、攻めの強さに定評があり、「勇気流」よ呼ばれる横歩取りの新戦法も考案されています。
また、「鋭い眼光」と「端正な顔立ち」で話題になっているようです。

藤井颯太四段との対局にあたって
「周りの雰囲気には飲まれず、連勝を止める気で臨みます」
との発言がありました。中々の自信家であり、その自信に見合う実力もお持ちの様です。

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おわりに



藤井颯太四段が現れたことによって、世の中はすっかり将棋ブームになっているような気がします。
連勝記録は止められてしまったものの、藤井四段はまだ14歳。これからまだまだ実力が伸びていくでしょう。藤井颯太四段を破った佐々木勇気五段にも今後は注目が集まりそうです。お二人の今後の活躍にも期待が高まります。

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